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ときどき建築家
irie kei'ichi 入江経一 ブログ
2008/08/05
バッタのようなもの
二本の後足で跳躍をこころみようと身構えるバッタ
のように見えるが、これは大きなトラックを咥えこんでいる
もっと大きな装置である。
この巨大な装置は、
大きな顎のような台に乗せられたトラックを、
2本の油圧式の足を伸ばして持ち上げて
中身を一気に飲み込んでしまう。
原料は木材を粉砕したチップ。
これを高圧で圧縮し、いろいろな厚さの板を作る。
我々が知らないところで、とんでもないものが作られている。
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