
しばらく更新しなかったので、小さな計画をアップ。
10坪の休暇小屋。
去年、神戸の大学でコルビジェの休暇小屋をめぐって
極小の空間とその構築法、当時の工業化の問題など考察をした。
モデュロールの再考や、日本の例(鴨長明の方丈や待庵ほか)も
あらためて眺めてみるとなかなか楽しかった。
そこでというわけではないけれど
以前A&Aギャラリーで展示した come & go の計画 を
もう一度再考してみようという気になって、
景観条例や敷地の気候条件などに対応させながら
いろんなテーマの変奏を企てている。

1 コメント:
展開たのしみです。
コメントを投稿