
長野の住宅の工事がようやく始まった。
このブログを始めるきっかけにもなった計画で
計画案はずいぶん変化した。
最終的には奇抜でも前衛的なみかけもない。
町の景観条例の規制があって、軒の出や勾配屋根、
色などを定めている。
保守的な家のステレオタイプといってもよい。
ありふれたともいえる家の形式を求める
そんな枠組のなかで何ができるのかが課題だった。
実施案は、そんな条件のなかでかなりいい線を行っている。
とおもう。
斜面に木造の平屋が上っていくような構成だが
地盤が悪いので杭打ち工事が必要。
平屋にしては大掛かりな造成である。

1 コメント:
着工おめでとうございます。こちらも今後の展開が楽しみです。
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